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    <title>お受験面接バイブル！幼稚園受験～小学校受験まで！</title>
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    <updated>2009-01-16T09:54:32Z</updated>
    <subtitle>幼稚園受験や小学校受験を考えるお父さんへ！　
面接対策の全てがここにあります！</subtitle>
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    <title>最後になにかありますか？</title>
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    <published>2009-01-16T07:49:02Z</published>
    <updated>2009-01-16T09:54:32Z</updated>

    <summary>さあ、やっとここまで着きました。面接バイブルの第一章の最後です。 お疲れ様でした...</summary>
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        <category term="究極の質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>さあ、やっとここまで着きました。面接バイブルの第一章の最後です。</p>
<p>お疲れ様でした。</p>
<p>ここまでの項目を、しっかり自分のものにされていれば、過去に出たお父さんへの</p>
<p>質問に９９％返答できるように、このバイブルは作られています。</p>
<p>ただ、判ったのと、出来るのとははるかな違いがあります。その溝は、努力と練習で</p>
<p>必ず埋めることができます。　個別相談はそのためにやっています。どうぞご活用</p>
<p>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、面接が終わりに近づき、リラックスし始めたころ、面接の先生から</p>
<p>「最後になりますが、なにかありますか？」と、お父さんに聞かれることが</p>
<p>あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を答えますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ず伝えなくてはいけないことは、「私ども家族の話をきいてくださった先生方へのお礼」です。</p>
<p>忘れないでください。</p>
<p><strong><u>「わが子のことを思うあまり、お願いすることばかりが頭を占めて、相手を思いやる心、</u></strong></p>
<p><strong><u>感謝の心、謙虚な心を忘れてしまう瞬間です」</u></strong></p>
<p><strong><u>その上で、志望理由等で言いのこした想いを、短めにお話しください。</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><u>最後の最後まで気を抜かず、深く礼をして、ドアを閉める後姿まで見られていること</u></strong></p>
<p><strong><u>を決して忘れないように。</u></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>他校も受験しますか？落ちたらどうしますか？</title>
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    <published>2009-01-12T07:26:50Z</published>
    <updated>2009-01-13T01:46:46Z</updated>

    <summary>ズバリ！　お父さんに来るかもしれません。　直球ストレート、ど真ん中！ &amp;nbsp...</summary>
    <author>
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        <category term="究極の質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>ズバリ！</strong></font>　お父さんに来るかもしれません。　直球ストレート、ど真ん中！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>私は聞かれました！</strong></font>　<font style="FONT-SIZE: 1.24em"><strong>ビビリました～！</strong></font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><u>一瞬の表情の変化も許されません！</u></strong></p>
<p><strong><u>奥様の方に、困った顔をするなどもってのほかです！</u></strong></p>
<p><strong><u>この瞬間のお父さんの返答に、全てがかかっているといっても過言ではないです。</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><u>第一志望なのか、そして一貫教育に進ませる覚悟が出来ているのか？</u></strong><strong><u>という主旨です。</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>堂々と言い切ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「幼稚園受験であれば、今回ご縁をいただけなくても、今後家族で精進して、小学校</p>
<p>で受けさせていただく、小学校受験でダメなら中学校でチャレンジする。」そうした覚悟</p>
<p>があることをお伝えください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その部分を、しっかりと、堂々と話せたら、あとは志望理由を語ればいいのですから。</p>
<p>（わきの下にビッショリ汗をかきながら、がんばってくさい！）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ボランティアをされたことがありますか？</title>
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    <published>2009-01-07T07:11:22Z</published>
    <updated>2009-01-07T09:55:25Z</updated>

    <summary>ボランティアについても頻度は低いのですが、お父さんに質問されることがあります。 ...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
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        <category term="一般常識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ボランティアについても頻度は低いのですが、お父さんに質問されることがあります。</p>
<p>私は外資系の金融機関に勤めているので、比較的ボランティアにはなじみがあり、</p>
<p>参加<u>させていただく</u>機会も多いので、話すことにはこと欠きません。</p>
<p>しかし、日本の企業に在籍していると、ボランティア等にかかわるチャンスは少ないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、「聞かれたらこの事を話そう」という題材は持っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このボランティア、社会貢献といった質問で大切なポイントは、「何をしたのか？」ではありません。</p>
<p>それを通して「何を感じ、何を自分が得ることが出来たか？」といった部分なのです。</p>
<p>ボランティアに対する自分のあり方こそが"キモ"なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ボランティアを<u>してあげる</u>」ではなく「ボランティア<u>をさせていただく」</u>なのです。</strong></p>
<p>ボランティアを通して、人間として多くの気づきを得て、人間的に自分が成長させていただく</p>
<p>機会なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした部分にも<strong>「地雷」</strong>が埋まっているのです。　社会的に地位が高いといわれる方々、会社で</p>
<p>部下に指導する立場にあるお父さん？　謙虚な心を忘れないようにしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>伝統、日本の文化について</title>
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    <id>tag:kosodatenet.org,2009:/s//2.58</id>

    <published>2009-01-03T05:32:14Z</published>
    <updated>2009-01-03T10:06:16Z</updated>

    <summary>幼稚園受験、小学校受験の面接でお父さんに質問されることがあります。 聞かれる確率...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="一般常識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>幼稚園受験、小学校受験の面接でお父さんに質問されることがあります。</p>
<p>聞かれる確率は低いのですが、急に聞かれて、真っ白になってしまった</p>
<p>お父さんもいらっしゃいます。準備をするにこしたことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に伝統を重んじる一貫校を受験されるお父さんは、それなりの重みのある</p>
<p>答えを望まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした大きな概念的な質問への対策として、「自分の身近にあるものに置き換える」</p>
<p>という方法があります。</p>
<p>たとえば<strong><u>「伝統」と聞かれて、「自分が親から引き継ぎ、そして自分が子に引き継ぎたい</u></strong></p>
<p><strong><u>こと」これも、立派な伝統なのです。</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>「<strong><u>日本文化とは？」と聞かれて、と多い昔に日本史で学んだことを思い出さなくても、</u></strong></p>
<p><strong><u>自分の中にある、「日本人としての心」と置き換えれれば</u></strong>、思いつくことはいくらでも</p>
<p>あるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本番でも大きな概念で聞かれたときに、あわてないで、自分の中にあるものを探して、</strong></p>
<p><strong>自分の言葉でしゃべりましょう。（ここ　肝です）</strong>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは問題です？　「お父様にとって　祈ることというのはどういうことですか？」</p>
<p>(・_・;)&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>通園、通学時間について。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/12/post-34.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.56</id>

    <published>2008-12-24T07:56:18Z</published>
    <updated>2008-12-24T13:21:42Z</updated>

    <summary>幼稚園受験、小学校受験において、とても大切な要素に「通園、通学時間」が あります...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="通園、通学時間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>幼稚園受験、小学校受験において、とても大切な要素に「通園、通学時間」が</p>
<p>あります。もちろん、幼稚園、小学校からも大切な選考のポイントになります。</p>
<p>幼少の子供をとりまく凶悪な事件が相次ぐ昨今、通学時間を重要視する傾向に</p>
<p>あるのはうなずけます。何かの事件があったときに、親がすばやく子供を引き取りに</p>
<p>来れるということは、とても大切なことです。</p>
<p>小学校受験でも「１時間以内を一つの目安とします！」と、明言する学校も増えてきています。</p>
<p>願書にもしっかりと、正直に実際の時間を書くことを要求してきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接では、父親が「時間のかかる、通園、通学を理解し、了解しているか？その生活に</p>
<p>協力する姿勢があるのか？」といった点がポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは面接対策としてだけでなく、<strong><u>わが子がこの先何年も通う通学路を、親として確認する必要</u></strong></p>
<p><strong><u>があります。特に、休日や、平日の昼間ではなく、実際の通学時間に、わが子の手を引いて</u></strong></p>
<p><strong><u>通学可能かどうか、混雑度合いはどうか？時間は本当はどのくらいかかるのかを調べて</u></strong></p>
<p><strong><u>おく必要があります。</u></strong></p>
<p>これは子を守る父親の大切な役割です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接でも「しっかり、実際に調べてみたことを伝えましょう」<strong><u>父親が自ら時間を割き、通学時間</u></strong></p>
<p><strong><u>通学方法、安全性を確認したということは、学校、幼稚園サイドから見てもポイントが高いこと</u></strong></p>
<p><strong><u>です。</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>おっと！　この質問は奥様にもくるかも知れませんのでヨロシク！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>愛読書、座右の銘、尊敬する人！</title>
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    <published>2008-12-21T02:51:59Z</published>
    <updated>2008-12-21T03:02:56Z</updated>

    <summary>幼稚園受験、小学校受験の面接において、お父さんに聞かれる質問です。 志望理由、お...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="一般常識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>幼稚園受験、小学校受験の面接において、お父さんに聞かれる質問です。</p>
<p>志望理由、お仕事、などに比べると頻度は低いのですが、準備はしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>坂本竜馬、松下幸之助などなど、皆さん違うと思います。</p>
<p>ポリシーを曲げて話せとは言いませんが、「お子さんの面接」ということを、忘れないで</p>
<p>ください。(*_*)　　ちなみに、「ご自分のお父さま、お母さま以外で！」と、釘を刺されることも</p>
<p>ありますので注意です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、その本に感動したのか？なぜその言葉を大切にしているのか？なぜその人を</p>
<p>尊敬しているのか？</p>
<p>その<strong>「なぜ」</strong>が、お父さんの人柄をあらわしていて、かつ子供にもそうなってほしい、</p>
<p><strong>そんな想いを大切にして欲しい</strong>、といったイメージが良いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、ミッション系の幼稚園、学校を受けられるご家庭は</p>
<p>「聖書の中で印象に残る<strong><u>聖句</u></strong>をおっしゃってください」と、</p>
<p>質問されて、真っ白になってしまったお父さんがいらっしゃいました。</p>
<p>一応、念のため　(゜゜)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お名前の由来をお聞かせください。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/12/post-35.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.53</id>

    <published>2008-12-17T02:23:31Z</published>
    <updated>2008-12-17T02:07:52Z</updated>

    <summary>幼稚園受験、小学校受験の親子面接で、昔からお父さんにされる質問が この「お名前の...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>幼稚園受験、小学校受験の親子面接で、昔からお父さんにされる質問が</p>
<p>この「お名前の由来について、、、」です。</p>
<p>「なんでこんなこと聞くのだろう？」と思っていました。</p>
<p>私も本番で聞かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした定番の質問については、準備をしておけばしっかり答えられるわけですから、</p>
<p>しっかり、シナリオをつくって練習しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「字画で決めました！」シ～ン！</p>
<p>まぁ、正直なのはいいことですが、せっかく聞いてくださったのですから、なにか他にも伝えることが</p>
<p>あるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お伝えすべきことは、</p>
<p>①　家族の愛情</p>
<p>　　この世に生を受けた喜びを、親が表現する、その第一歩が名前を決めることです。</p>
<p>　　どんなに母親が苦労して生んだか、どんなにこの日を父親として待ち望んだか！</p>
<p>　　などの、思いを少し取り入れても良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　親としての品格</p>
<p>　　つけた名前の由来、漢字の持つ意味、など親としての教養や、品格を伝えることも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③　子供に対する期待</p>
<p>　　　将来、どんな人間に育ってほしいか！親として、人として何を大切にしてほしいか！などを</p>
<p>　　　伝えるお父さんもいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④　家柄、交際範囲　他</p>
<p>　　　名づけ親が、親ではなく、祖父、お世話になっている方、または、大切にしている</p>
<p>　　　方の字を一文字頂いたなどの場合もあります。</p>
<p>　　　ご家庭として、どんな人間関係を大切にしているか、伝えるチャンスでもあります。</p>
<p>　</p>
<p>今後、お子さんからも「なんで　私の名前は○○なの？」と聞かれることも</p>
<p>ありますので、しっかりした考えを持っておくことは、親としての役割だと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お手伝いをさせていますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/12/post-37.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.57</id>

    <published>2008-12-15T11:33:13Z</published>
    <updated>2008-12-14T14:26:13Z</updated>

    <summary>お受験面接でお父さんに、「お子さんにはお手伝いをさせていますか？」 という質問が...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>お受験面接でお父さんに、「お子さんにはお手伝いをさせていますか？」</p>
<p>という質問がされることがよくあります。</p>
<p>幼稚園受験より、小学校受験のほうが質問される確立は高くなります。</p>
<p>　</p>
<p>立派なお手伝いでなくても良いのです。なにか、子供がお手伝いを通して家庭の一員として</p>
<p>役に立っているという実感ができる<strong><u>環境づくりを、親が意識して行っているかが</u></strong>、ポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、動物のお世話、朝刊を取りに行く、ご飯のときに箸を並べる、　　たくさんありますね！</p>
<p>ポイントは継続して出来る、具体的に結果が出るといった点です。</p>
<p>面接でも具体的に、<strong><u>そのことによって子供が何を学んでいるのか、責任感なのか、達成感なの</u></strong></p>
<p><strong><u>か？　</u></strong><strong><u>家族の一員としての自覚なのか？</u></strong>　そこまでお父さんは話してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今現在、やっていなかったら、家族で話し合って決め、継続してやりましょう。</p>
<p>お受験のためだけでなく、とても大切なことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この先中学受験などに突入してくると、塾通い等で子供が勉強に裂く時間が多く</p>
<p>なってきます。とかく<strong><u>「家のことはいいのよ！○○ちゃんは勉強だけやっていれば！」</u></strong>的な</p>
<p>感じが強くなってしまいます。</p>
<p>「俺は、私は勉強してるから偉いんだ！」みたいな<strong>「カン違い野郎」（</strong>下品ですみません）が</p>
<p>出来上がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>「勉強は親のためでなく自分自身のためにやっていることであって、家族の一員としてお手伝</u></strong></p>
<p><strong><u>いするのは当たり前！」</u></strong></p>
<p>こうした家庭の方針やあり方を明示していくことは、お父さんの大切な役割です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ明示する以上「お父さんは家ではいつもゴロゴロしてます」にならないように、</p>
<p>お父さんもがんばって行きましょう　(＠_＠;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テレビ、テレビゲームについて！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/12/post-31.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.50</id>

    <published>2008-12-09T03:07:45Z</published>
    <updated>2009-04-16T05:01:07Z</updated>

    <summary>幼稚園受験、小学校受験の面接の中で、お父さんに「テレビ、テレビゲーム」について ...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>幼稚園受験、小学校受験の面接の中で、お父さんに「テレビ、テレビゲーム」について</p>
<p>聞かれることがあります。「お子さんはどんな番組がお好きですか？」とか</p>
<p>「１日何時間くらい見ますか？」と聞かれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「全く見ません！」　「わが家にはテレビがありません！」というご家庭もあるかもしれ</p>
<p>ませんし、一日中付けっぱなし、「テレビに子守をさせている」ご家庭もあるかもしれ</p>
<p>ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問の背景には、「どんな家庭環境なのか？」　「親の価値観はどうなのか？」</p>
<p>「親がどうルール付けをして、それを守る努力をしているか？」等を聞かれている</p>
<p>と思って答えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば「テレビは１日、１時間。見たい番組だけ自分で決めて見せるようにしています。</p>
<p>また見る前には必ず部屋の片づけを終えてからという約束になっています」</p>
<p>といった感じでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうお父さんが答えあと、「そ～偉いわね！」と園長様がおっしゃったら、こどもが</p>
<p>「でも、お父さんは日曜、ず～っとテレビ見てるんだヨ！」と答えたそうです。</p>
<p>実話です　＞＜　約束は大人も守りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、テレビやテレビゲームを目の敵にして、禁止するというのもどうでしょう？</p>
<p>テレビは行ったことのない世界の出来事や、見たことのない動物などを見ることができます。</p>
<p>テレビゲームも内容を選べば、親子のコミュニケーションをとる役割もします。</p>
<p>父親として、どういった価値観で、どうルール付けて、それをどう子供に理解</p>
<p>させるかが、大切なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度、家族会議を開くのもいいですネ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お子様の好きな、テレビ番組はなにですか？」と聞かれて、</p>
<p>「ＮＨＫのこどもニュースです！」と父親が答え、</p>
<p>「そ～偉いのね～！」と、校長様、</p>
<p>「違うよ！クレヨンしんちゃん！　おしり　フリフリ～」　＞＜　　これも実話！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いじめについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/12/post-32.html" />
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    <published>2008-12-05T22:10:11Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:59:48Z</updated>

    <summary>幼稚園受験や小学校受験の面接でお父さんに「いじめについてどう思われますか？」と
きかれたら、どう返答すべきかポイントをまとめました。</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p><strong>「お子様がいじめられたらどうしますか？」</strong></p>
<p>面接でお父さんにズバリ質問があるかもしれません。　どうお答えになりますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いじめについては、それぞれお考えがあると思います。また、私達が子供の時代にも</p>
<p>いじめは存在しました。</p>
<p>　しかし、ここで聞かれているポイントは</p>
<p><strong><u>親としてどう行動しますか？</u></strong>という質問なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ず必要な心構えは　<strong><u>「まず幼稚園、学校の指導を仰ぎます」という心構えです。</u></strong></p>
<p>ここはポイントです！( ..)φメモメモ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の子どもがいじめられていても、またはいじめる立場であっても、それが学校、幼稚園で</p>
<p>起きている以上、先生が一番良く状況をご存知なのです。　先生からしっかりと状況をお聞きして</p>
<p>子供からもしっかり話しを聞き、親として取るべき態度を冷静に取るべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong><u>いじめの問題において一番大切なことは、いじめが起きていることに気づくことです</u></strong>」</p>
<p>いじめは先生方でも気づかない、もしくは巧妙に隠されているケースすらあります。</p>
<p>ふだんから親として、そして地域の住民として、子供たちの変化に敏感になっていなくては</p>
<p>いけないのです。学校、地域、親の連動があってはじめて、子供たちをいじめから守ること</p>
<p>が出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園、学校、そして先生方を信頼する。これは、あたりまえのことですが、本当に出来ていない</p>
<p>ことです。「<strong><u>親が子供の前で　平気で学校や先生の批判をする！」</u></strong>そんな時代です。</p>
<p>　それがどんな状況であれ　「百害あって一利なし」とはこのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、高学歴や、社会的に地位が高いとされているお父様方に、とても多いのです。先生や学校</p>
<p>の悪いところをあげ、相対的に男親としての地位を上げようという心理が、潜在的に働いてる</p>
<p>のかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「その悪口を毎日聞かされた子供が、先生の言うことを聞きますか？信用しますか？」　</strong></p>
<p><strong>「そのことは、我が子にとって、なにかプラスになりますか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからこそ！信頼できる学校、幼稚園を選ばせていただき、受けさせていただく。</strong></p>
<p><strong>そして、ご縁を頂いたら、信頼し子供を託す！</strong></p>
<p>それが　お受験のはじまりであることを　思い出してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しつけについて！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/11/post-30.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.47</id>

    <published>2008-11-27T05:12:25Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:58:22Z</updated>

    <summary>お受験の面接で、「しつけについてどうおもいますか？」と聞かれたら、お父さんはどう
答えますか？</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>「お父様は、しつけについてどう思いますか？」</p>
<p>幼稚園、学校側は何が知りたいのでしょう？　<a href="http://kosodatenet.org/s/2008/09/post-5.html">お受験の本質</a>でお話ししましたネ！</p>
<p>「親がどんな価値観で　子育てをしているのか？学校の方針に従う姿勢があるのか？」</p>
<p>を知りたいのです。そして、それは父親の考えが最も影響を与える部分なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、皆さんはどのようなときに、お子さんをしかりますか？　　思い出してみてください。</p>
<p>必ず一貫性があるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が思いつくところでは、こんな感じでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①　危険な行為</strong></p>
<p>　　　明らかに危険と思われる行為や、交通事故につながるような行為は、即座にしかります。まず、　</p>
<p>　　　その危険から非難させた上で、子供の目をしっかり見て、二度としないことを約束させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②　他人に迷惑</strong></p>
<p>　　　お友達や、家族に対しての迷惑な行為は、度が過ぎた場合はしかります。特にそのことが</p>
<p>　　　相手の迷惑になっていると自分で判りながらしている場合は、きつくしかります。そして、</p>
<p>　　　もし自分が相手の立場だったらどう思うか？を考えさせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③　公共の場での態度</strong></p>
<p>　　　電車、バス、レストランでの振舞いというのは、私ども日本人が最も、しつけとして足りない</p>
<p>　　　部分だと思います。</p>
<p>　　　幼稚園の電車でやバスでの送り迎えや、お教室への道のりの中で、じっくり教えたいところ</p>
<p>　　　です。この部分は、幼稚園、学校側も最も重視する部分だと思います。</p>
<p>　　　多少の長い時間でも、じっと待っていられることは、お受験では第一条件です。</p>
<p>　　　「さわがしい」と「子どもらしい」というのは全く違うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④　ウソをついた時</strong></p>
<p>　　　ウソをついた時にしっかりとしかることも大切です。また宗教教育の幼稚園、学校であれば</p>
<p>　　　より、道徳心というものを重視してくるでしょう。</p>
<p>　　　しかし、子供がウソをついた時、ただしかるだけでなく、親の態度や、家庭の環境の中に</p>
<p>　　　ウソを付かせてしまう要素が無いか？見直すことはとても大事なことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんはどうでしょうか？　それぞれの優先順位はあると思いますが、具体的にどうしかるか</p>
<p>まで話せるようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どんな時にしかりますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/11/post-29.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.45</id>

    <published>2008-11-26T10:45:04Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:54:26Z</updated>

    <summary>幼稚園受験、小学校受験の面接でお父さんに、「しつけについて、しかる時」などの質問が
増えています。皆様だったらどう答えますか？</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>子育ての細かい視点での質問は、お母さんの方にされることがが多いのですが、</p>
<p>もう少し広い視野で「しつけ」となると、お父さんに質問が来ることが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに多いのが「どんな時にしかりますか？」「どんな時にほめますか？」といった質問です。</p>
<p>これには「正解」というものはありませんし、各ご家庭によってそれぞれ違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは主観が入ってしまいますが、「子供をしからない親が多すぎる」と、思います。</p>
<p>あきらかに子どもが間違っていることをしているのに知らんぷり！しかっても「ダメよ!」と言いながら</p>
<p>顔は笑っていたり！（それでは子どもが間違っているということに気づくことができません）</p>
<p>「そんなことをすると、お母さんに怒られるよ！」などと、人のせいにしたり。</p>
<p>そういった親に限って、先生や他の親から　わが子がしかられるとクレームをつけてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://magokoro.hoikuen.to/cgi/dic/log/eid2526.html">「小１プロブレム」</a>という言葉をご存知ですか？小学校一年生になった新しいクラスで</p>
<p>先生の話を、聞いてられない、じっと座っていられないという　社会現象です。</p>
<p>先生の言うことに「ハイ！」と答えない。「だって～なんだもン」「なんで、やらなきゃいけないの？」</p>
<p>「いま、やろーと思ったのに」などと必ず口答えをする。</p>
<p>幼稚園の自由保育や、小学校の担任の先生の能力が原因などと、言われがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それは幼稚園や小学校の責任ではなく、一番身近にいる親の責任なのです。</p>
<p><strong><u>ダメなことはダメだ！</u></strong>ということを、理論ではなく感覚として身につけさせるのは、幼少期の</p>
<p>教育の最も大切な要素だと思います。</p>
<p>日々、細かいことでしかる回数の多くなるお母さんでは、だんだん効き目が無くなってきます。</p>
<p>そんなときの「お父さんの厳しい一言」というのは大切だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした意味では、お父さんと、お母さんの役割分担をするのも良いことです。</p>
<p>お父さんと、お母さんの言っていることが、くい違っていますと、こどもが混乱しますし、</p>
<p>しかる効果が低くなります。</p>
<p>しつけについては、日ごろから夫婦間の価値観を近づけるよう、よく話し合いを</p>
<p>しておくことはとても大切です。</p>
<p>そうそう、しつけに関しては<strong>おじいちゃん　おばあちゃんとの話し合いも大切ですね</strong>！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分が親から受け継いでいること。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/11/post-28.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.43</id>

    <published>2008-11-25T01:18:51Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:52:17Z</updated>

    <summary>お受験面接を通して、自分が自分の親からしてもらったこと、受け継いでいることを思い出すことは、とても大切なことです。</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="父親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ここでお父さんに、一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<strong><u>ご自分が幼少時代、お父さん、お母さんから受けてきた教育、与えられた環境に</u></strong></p>
<p><strong><u>ついてです。</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>どんなことが思い出されますか？</p>
<p>「親になってはじめて、自分の親の気持ちがわかる！」という言葉通り、私も今になって親に感謝する</p>
<p>ことばかりです。　また「あ～　あの時はこうして欲しかったなぁ～」ということもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から<strong><u>父親として自分の子どもにも伝えたいこと、または日々の家庭生活の中に取り入</u></strong></p>
<p><strong><u>れて</u></strong><strong><u>いること</u></strong>があれば、ぜひ、面接でもお伝えすべきです。とても大切なことですし、</p>
<p>伝統を重んじる学校側にも、うれしいことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば</p>
<p>「父親としての役割についてお話しください」</p>
<p>「お父さんはどのような幼少時代をお過ごしになりましたか？」</p>
<p>「ご両親とのかかわりの中で思い出に残っていることは？」</p>
<p>「ご家庭の教育方針をお話しください」</p>
<p>「伝統とは何ですか？」</p>
<p>「しつけについてお話しください」</p>
<p>などなど、さまざまな質問に答えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「がまんというものをどう教えていますか？」と言う質問に対して、</p>
<p><strong>私は幼少時代、なにか近所のの友達が持っていて、買って欲しいものがあると、必ず父から</strong></p>
<p><strong>「三ヶ月がまんしたら買ってあげる！」と言われました。こどもの私は「そんなに経ったら</strong></p>
<p><strong>ブーム</strong><strong>が終わっちゃうヨー！」とダダをこねたものです。</strong></p>
<p><strong>「だったら本当には必要ない物なんじゃないかな？」</strong><strong>と言われました。　</strong></p>
<p><strong>そんな父に文句を言いながらも、三ヶ月がまんをして、家の手伝いをした上で</strong></p>
<p><strong>買ってもらったときの喜びを今でも忘れません。</strong></p>
<p><strong>月日がたち、今、親に感謝しながら同じことを自分の子どもに話しています。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>これは私が実際面接でお話ししたことです（恥２）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように自分なりのシナリオをいくつか持てば、さまざまな質問にしっかり答えることが</p>
<p>できます。　このようなトレーニングまで個別相談ではおすすめしています。</p>
<p>ぜひご活用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お子様とのかかわりについて。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/11/post-27.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.42</id>

    <published>2008-11-23T21:49:16Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:50:45Z</updated>

    <summary>お受験の面接で、「お父さんとお子さんの日常でのかかわり」について、質問されること...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>お受験の面接で、「お父さんとお子さんの日常でのかかわり」について、質問されることが</p>
<p>増えています。</p>
<p>子育てを奥様にまかせきりにするのではなく、積極的にかかわる父親像が望まれて</p>
<p>いるのです。たとえばこんな質問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お子さんが今夢中になっていることはなんですか？」</p>
<p>「好きな　テレビ、歌、本、あそび」</p>
<p>「最近、成長したなぁと思われるのはどんな点ですか？」</p>
<p>「お子さんとは普段どんな遊びをいっしょにしますか？」</p>
<p>などなど、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スラスラと答えられるお父さんもいれば、正直に言って<strong>「平日は帰るのは10時過ぎ、休日も</strong></p>
<p><strong>疲れて子どもと遊んでいないなぁ～」</strong>というお父さんもいらっしゃることと思います。</p>
<p>お受験の面接が終わっても、親子の関係はズ～ッと続きます。これを機会に、なにか、</p>
<p>子供と継続的にかかわる習慣をもたれてはいかがでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事もフル回転、休日は全て家庭サービスとは行かないと思います。</p>
<p>なにか一つでも良いので<strong>、「子どもとお父さんの時間」</strong>を意識的に作られることを</p>
<p>おすすめします。</p>
<p><strong>休日の夜だけは、お父さんが寝る前に本を読んであげるとか！</strong></p>
<p><strong>休日の夜だけは、お子さんとお風呂に入るとか！</strong></p>
<p><strong>日曜の朝だけは、近所の公園にいっしょに遊びに行くとか！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わが家では、日曜の夕食は私が作ることにしています。食材の買い物は子どもといっしょに</p>
<p>スーパーに行きます。私が作っていると、興味があるのか「わたしもお手伝いする」と言って</p>
<p>きます。　この時間だけは妻には休憩してもらっています。</p>
<p>子どもとは<strong>、「いっしょに作業しているときや、同じものを食べている時が一番会話が</strong></p>
<p><strong>はずむようです！」</strong></p>
<p>自分の時の面接では　「休日のすごし方」「お子さんとのすごしかた」「お手伝いをしてますか」</p>
<p>「奥様との役割分担について」などなどで　ずいぶんこのネタは、使わせていただきました。</p>
<p>（助かりました～）</p>
<p>お父さんの料理と言うのは面接の先生方にも「なかなか評判いいですよ～！」おすすめです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワードは<strong><u>「お父さんにはお父さんのやり方がある」</u></strong>と言うことなのです！</p>
<p>本を読むのも、お風呂の入り方、洗い方、料理の仕方、味も</p>
<p><strong><u>「お母さんとちがう」ということに大きな意味があるのです</u></strong>。それが子供達には新鮮なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>お母さん達にお願いなのですが、どうぞ、お父さんのやり方がハチャメチャでも、このとき</u></strong></p>
<p><strong><u>ばかりは、目をつぶり、クチをださないようにしてください</u></strong>。</p>
<p>「あ～あ～、そんなやり方じゃダメですよ！私がやりますので、お父さんは引っ込んでてください！」　</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これでは台無しです。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、子どもが今、一番興味を持っている本や、よく見るテレビを聞かれることもあります。</p>
<p>「ポケモン」でも悪くはないのですが、もう少し落ち着いた、かつ、子どもらしい題材を</p>
<p>ピックアップしておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どのようなお子さんですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenet.org/s/2008/11/post-23.html" />
    <id>tag:kosodatenet.org,2008:/s//2.41</id>

    <published>2008-11-23T01:25:36Z</published>
    <updated>2009-04-16T04:48:40Z</updated>

    <summary>幼稚園、小学校受験の面接では　、「お子さんについて」聞かれるケースが 増えていま...</summary>
    <author>
        <name>kosodatenet</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenet.org/s/">
        <![CDATA[<p>幼稚園、小学校受験の面接では　、「お子さんについて」聞かれるケースが</p>
<p>増えています。</p>
<p>これには、「どんな子供なのか」知りたいという理由も、もちろんあります。</p>
<p>しかし、一方で、どれだけ<strong>「父親がどれだけ子どもをしっかり見ているか？」</strong>を</p>
<p>知ろうとしている側面があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「子育ては母親の仕事！家事も子育てもおまかせ！」といった、父親像は望まれていないようです。</p>
<p>それだけ「子どもの人間形成に父親の存在が必要とされている」ということを、学校側も重視している</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問のスタイルはさまざまです</p>
<p>「どういうお子さんですか？」</p>
<p>「お子さんの性格はどちらににていますか？」</p>
<p>「長所と短所を具体的に教えてください？」</p>
<p>「成長したなぁと思うときはどんなときですか？」</p>
<p>などなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個別相談では　夫婦でそれぞれ、こどものいいところ、気になる点を５個づつ書き出してもらいます。</p>
<p>その上でよく話し合い、良い点3つ、気になる点１つに絞りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絞り込めましたら、わが子の良い点がわかっていただけるようなエピソードをさがしましょう。</p>
<p>小学校受験では「より具体的な返答」が求められます。通り一遍の返答ではなく、わが子の性格が</p>
<p>伝わるような、面接会場がなごむようなエピソードがあれば最高ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、短所については、正直に答えるべきですが、あまりたくさん並べるのも問題ですね！</p>
<p>とくに男の子に対して、父親の目は厳しくなりがちです。ご夫婦で話し合い、何を伝えるか</p>
<p>決めておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なポイントは　長所は幼稚園、学校に託し伸ばしてほしい点であり、<strong><u>短所はおぎなって</u></strong></p>
<p><strong><u>ほしい点であるということです</u></strong>。要は、志望理由と最終的につながるということです。</p>
<p><strong>「至らない点もありますが、だからこそ　○○の教育方針の一貫教育のもと、親子ともども</strong></p>
<p><strong>ご指導いただきたい」</strong>という形が望ましいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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