【既測量】とは?| 子育て勉強会| よくある質問| プロフィール| 個人情報| 相互リンク| リンク集| 無料で個別相談会を開催しています!|

宗教について (その3)

さて、それではどうすれば良いのでしょうか?

 

まず、お父さん自身の宗教との接点を探してください。なにかあるはずです。

幼少時代までさかのぼってください。小さいときに行った日曜学校、教会。

今までに感銘をうけた書物、偉人。 旅先でたずねた寺院。尊敬している

人の言った言葉など。些細なものでも結構です。

 

思い出したら、「それに触れたとき自分がどう感じたか?」を思い出してください。

感動ですか? 心やすまる思いですか? 畏敬の念ですか?

 

これが「宗教」についての答えの「キモ」です。 ご自分の中にあるものなのです。

 

正解を求められているわけではないのです。

ですから 「どう感じるかということで良いのです」

「その人が感じてしまったことを 他人は正誤を付けることは出来ないのです」

 

もちろん感じたことが「トンチンカン」なものでは困りますし、その宗教を冒とくする

ようなことではないことが大前提ですが、、、?

 

面接をされる先生方は、その道を究めた方々です。 その前で、付け焼刃の知識を

話すより、自分の経験とエピソードとともに、自分が何を感じ、これから子どもとともに

なにを学んでいくのか、その覚悟があることを正直に、かつ謙虚に話すべきだと

私は感じます。

 

その上で本番の面接までの期間、時間が許す限り、教会に行くなり、書物を読むなり、

出来る努力を家族ですることは素晴らしいことです。

そうした 相手が大切にすることを理解しよう、学ぼうという謙虚な姿勢は、本番の面接

でも 必ずにじみ出るものです。

 

逆に、本番だけうまいこと言って逃れようという考えも、にじみ出てしまうものです。

(ギクッ!)

 

 

"宗教について (その3)"へのトラックバック

トラックバック先URL

"宗教について (その3)"へコメントを投稿

上の情報を保存する場合はチェック