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宗教について (その2)

「お父様におたずねします、聖書を読まれたことがありますか?」

 

これは 私が親子面接で実際に聞かれたことです!(汗ビッショリ)

皆様だったら どう答えますか?

 

その他

「教会に行かれたことはありますか?」 「特定の宗教をお持ちですか?」

「宗教教育についてどう思われますか?」

など、さまざまな形で、お父さんに聞かれます。

 

教育の柱となる、宗教に関しての質問に対して、いい加減な返答は許されません。

ですから このテーマだけはしっかりとした答えを用意することを強くお勧めします。

 お子さんとお母さんのこれまでの何年間の努力を、一発で水の泡にする可能性すら

あるからです。

 

でもご安心ください!

学校側も「すばらしい正解」をお父さんに期待しているのではないのです!

では、なにを知りたいのでしょう?

 

それは「これから十数年にわたり、自分の子どもを宗教教育の道に進ませることに、親として

異存はありませんか?覚悟はできていますか?」

ということを確認したいのです。

 

このことは面接対策という側面からだけでなく、親としてとても大切な問いかけだと思います。

幼稚園や 小学校の低学年の子どもは、教わったことを、スポンジが水を吸収するように

すべてを自分のものとし、その上に人格を形成していきます。

「神様の存在をうやまい、感謝する心、祈る大切さ」を毎日学んでくるのです。その毎日の

心の成長を、親としてよろこび、受け入れることができますか?」さらに言えば、

「その子どもの学びから、親として、ともに成長する気持ちはありますか?」

ということです。

 

そして宗教教育を【心の教育】ととらえ、わが子の将来において宗教教育がどれだけ

心の支えなるかということを、親として深く理解すことが一番大切です。

 

今一度、ここで立ち止まり考えてみてください。

「制服のかわいらしさや、偏差値の高さで志望校を決めたけど、心の中では

神様なんて、、、」などと考えているのであれば、志望校の変更をおすすめします。

 

かりに合格したとしても 学んでくる子どもがかわいそうですし、学校側も大変な迷惑だと

思いますので。

 

よろしいでしょうか?

 

つづく

 

 

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