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願書は誰が書くの?(その1)

願書を書くのはお父さん お母さんどちらでもかまいません。 

ただし 字の丁寧な方!

 

あたりまえのことですが、願書を見る先生方の気持ちになってください。 

一日に何百枚の願書を見るのです。 パッと見が悪ければ、読まずに次に飛ばされてしまっても

文句は言えませんよね! 

決して達筆である必要はありませんが、丁寧に相手に読みやすい字で書きましょう。

達筆でも草書で書かれた文章は、読み手に大きな負担となります。「お相手への配慮」という

視点からは、減点ともいえます。

 

横浜雙葉小学校の学校説明会で先生が 廊下に張ってある生徒の作文を指差し 

「本校の生徒は 字が綺麗なんですヨ」と 自信をもっておっしゃっていました。 

白百合小学校でも 字の書き順 はね、止めにいたるまで とても高いレベルで

子どもは指導を受けます。

 親の字は........当然ですよね~(汗)

  

お父さん お母さん どちらも字はちょっと~ というご家庭でしたら、、、、 

これを機にお母さんが ペン習字を真剣にやって 願書を書かれることを勧めます。

入学すれば 連絡ノートなど 母親が字を書く機会が格段に増えますので。

 

 

よく「願書を父親が書くと 合格する!と聞きますが本当ですか?」 という質問を

お受けします。

 

お答えします   「本当です!」  

エ~ッ!!!   言ってることが違うじゃん!

 

そうではありません。

「父親が願書を書くほど 熱心な家庭は合格の可能性が極めて高い!」

言っているのです。

 

逆に 父親が無関心で 面接の前日までノータッチ! 学校説明会も一度も行った

ことが無し! 当日 志望理由を聞かれ願書に書いてあることと まるで違うことを

答えてしまう家庭は 合格の可能性がきわめて低くなる!  ということなのです。

 

願書を書くまでの夫婦でよく話し合いが大切で、願書を書く人は 

綺麗に 読みやすく書ければ、 父親 母親 どちらでも構わないと言っているのです。 

 

あと 字の大きさにも注意しましょう! 

いくら読みやすく! といっても 大きな字で数行だけ 

というのはどうでしょう? 熱意が感じられません! 

一つの目安として 願書に書かれている字の大きさがあります。 

「志望理由」というすでに印刷されている文字です。

 

意外と小さいですよ~! 同じ大きさに 鉛筆で横線を引き、鉛筆で下書きをしてから、

極細のボールペンで書きましょう。 

スペースに丁度収まるように きっちり書きましょう。

        

               つづく

 

 

 

 

 

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