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お受験面接の本質 (その1)

幼稚園受験、小学校受験どちらでも 親子面接で 必ずお父さんに聞かれるのが

志望理由です。

 

どの対策本を見てもそう書いてあるし、どの塾の模擬面接を受けても必ず聞かれます!

本番でも願書に書いてあるのに またお父さんに聞いてくるのです。

 

なぜ聞かれるのか 考えたことがありますか? ??

ここに【お受験の本質】が隠れています!

 

私立校は必ず「建学の志」というものがあることは、前章でお話ししました。

学校の立場からすると、その伝統や校風を脈々と受け継ぐご家庭とご縁を持ちたいのです。

 

 

ですから 卒業生の家庭が優先される可能性が高いのは ごくごく当たり前なのです。

「自分がその学校に十年以上通い、自分の子どもにも同じ一貫教育を受けさせたい!」

それは その教育方針を誰よりも深く理解し 共感している証なのです。

 また、お父さんが昔に教わった先生がまだ現役でいらっしゃって、「な~んだ お前も

父親になったのか! 息子が入ったら、俺のクラスでしごいてやるよ!(笑)」

 などということもよくあるのです。

 

卒業生でないご家庭には厳しい言い方ですが、そのことに目を吊り上げていても なにも

始まりません。 

 

卒業生ではないご家庭のお父さんがしなくてはいけないことは、伝統を重んじ

 貴校の教育方針を深く理解し、共感していていることを 願書の志望理由に

組み込み 面接で熱意を持って語ることです!

 

これがしっかり出来てはじめて「ご卒業生の皆様」と同じラインに並ぶと思ってください

このことが 塾でも 本でも教えてくれない

 

【お受験の本質なのです】

 

【志望理由のキモなのです】

 

卒業生のご家庭は たしかに大きなアドバンテージを得ていますが、

それにあぐらをかいていてはいけません

卒業生であるということは、一般の方に比べて より深いレベルで 校風、伝統

宗教について聞かれるということを前提に対策を練ってください。そして、母校で

学んだことが、今、実生活にどのように役立っているのかを熱く語りましょう。

 

 「本校を卒業したのに その程度ですか、、、、、?」では困りますヨ!

 

 

 

 

 

 

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