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お父さんの 弱いところ(その2)

それでは その学校を知るにはどうしたらよいのでしょうか?

まず 「学校案内」と「ホームページ」を何回も見ることです!」

「ふざけるな~」の声がまた聞こえてきそうですね!

 

まぁ だまされたと思って 何回も見てください

見えてくるもの 感じるものが必ず生まれて来るはずです。

お子様と一緒に お話しをしながら見るのもGOODですよ!

特に次の点に注意してください。

 

① 建学の志

   ここが 私立校と公立校の最大の違いです。(大切ですよ~!)

   「公立校は、この地域には人口が増えたんで小学校を増やしましょう」 といった感じで

   創設されます。「子どもの数が減ったので閉校します、老人施設に改造します」

   校長が変われば、校風もかわります!

   ですから公立校では伝統というものが育ちにくいのです。

 

   一方、私立は ミッション系であれ財閥系であれ 創始者がなにかしらの志をもって 

   私財を投げ打ってそこに学校を作ったのです。それを 脈々と受け継ぐことが

   伝統となっていくのです。 

   だから私立校は その伝統を深く理解し、将来その学校の中核をなす学生と 

   それに協力を惜しまない家庭を欲しがるのです。

 

   ここが「中、高、大学の受験」と「幼稚園、小学校のお受験」の大きな違いなのです。

   成績の良い子は 中学 大学からでもたくさん取れますので、、、、

  

② 園長、校長様のお言葉

   特に幼稚園では園長様のお考えが大きく園の方針に影響を与えます。 

   そのお考えの中で 一番なにを大切にしていらっしゃるのかを つかみましょう。

   わが子の将来を託す上でとても大切なことです。

 

③ 写真

   ホームページの 写真も「ただ ボーっと見てちゃだめですよ!」(笑)

   元気いっぱい走り回る子どもを前面に出している学校もあれば、

   凛として 子どもが一心に祈る姿を前面に出している学校もあります。

 

   なぜ 数ある写真の中から この写真が選ばれたのでしょう?

   そこから、その学校が大切にしているもの、欲しい子どもの像が見えてきます。

   その中に 自分の子どもが 「こんな風になってくれたらいいなぁ~」 なんてお子さんが

   写っていたら最高ですね!

 

   学校案内も ホームページも 私どもが思っている数倍も、創った先生方の思いが

   つまっていることを 良く知っておいてください。

 

面接で「ホームページをご覧になりましたか?」な~んて 質問がきても 大丈夫なように

しておいてくださいね(ギョッ!)

 

 

 

   

 

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