お受験面接の本質(その2)

前回に引き続き お受験の本質に触れましょう!

 

ズバリ! 

小学校、幼稚園側は どんな家庭とは ご縁を持ちたくないか!

 

それは

「校風を理解せず、伝統に趣きをおかず、教育方針を理解しない」

「何かあると すべて学校、幼稚園のせいにする」

「学校名だけのブランド意識で受験をする」 

「ブランドバックを欲しがるのと同じ感覚で子どもの制服姿を求める」

「単純に公立に行かせたくないので、どこでも良いので私立を受験をする」

そんな家庭です。

 

実は「引き受ける学校側が 一番 怖いのです」

一貫教育ということは 学校側もその家庭と 何十年もつき合う覚悟が必要なのです。

ですから堅実で謙虚なご家庭が望まれるのです。(大切なポイントですヨ~)

事あるごとに学校に怒鳴り込んできたり、教師や 教育方針の批判ばかりす

る親には 入ってきてもらっては 困るのです。

いわゆる 「モンスターペアレンツ」にはきて欲しくないのです!

 

だから 「志望理由を何度も聞くのです」

 

お受験パパの大切な役割は 学校側の立場を深く理解して 短い親子面接の中で

わかりやすく、しっかりと、かつ謙虚さをもって表現し、安心していただくことなのです。